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ここでは、システムトレードを行う際に必要なトレード知識などを中心に解説していこうと思います。
メインはテクニカル分析や投資戦術など。
あくまでこれは私の目線で書いたものですので参考にする程度にしてください。
私の情報を元に投資して、大きく損失を出してしまっても、自己責任です。
っと言っても人事のようにはしたくありませんので、
負けた原因追及のため、会員専用掲示板や問い合わせよりご相談ください。
一緒になって分析し、利益が出るように成長していきましょう。
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シストレでデイトレな訳 (更新日:2008年/10月29日)
 私の自作投資ソフトはデイトレードです。
常に5分足や10分足から売買シグナルを出します。
一日にして多い時は10回、平均しても5回以上のチャンスが来るように設定しています。
ではなぜデイトレードなのか?スイングトレードや短期トレードはしないのか。
理由は単純です。
システムトレードの場合、買いシグナルが出た時、直前の終値か現在の始値が買いポジションになるからです。
えっ?だからデイトレード?っと聞こえてきそうですが、まさにそこが重要なのです。
例えば、日足を使ったシステムトレードだとどうなるか・・・
データの取得は今の手法よりもより確実で簡単そうですね。
しかしですよ、日足の終値がつくの何時ですか?現在の始値がつくの何時ですか?
そう。朝の6時に終値がついて、朝の6時に始値がつきます。(一般的な為替の日足)
朝の6時に買いシグナルが出てるのに、8時頃起きてきて買い発注を出すのってシステムトレードをする上でどうよ?って思いませんか?
私のように昼近くまで寝ている人にとっては致命的な時間差が生じてしまいます。
早起きしろよ(笑
せっかくシステムトレードでちゃんとシグナルを出してくれているのなら、そのタイミングでちゃんと発注できるようにするべきです。
っということで私はデイトレードになりました。
また、仕事などで外出しているなどパソコンが見れない場合もあるかと思います。
その時はケータイのメールにシグナルを送信する機能作って対応しよう!
それなら外出先でもシグナルが出てから1分2分の誤差で買い発注できます。
まー究極を言うと、エクセルVBAで売買発注まで自動でやってくれるようにプログラムを組めば完全自動でほったらかしってのができます。
現在開発途中の自作投資ソフト。いったいどこまで進化させることができるかな^^w
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