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| 講座について |
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ここでは、システムトレードを行う際に必要なプログラム知識などを中心に解説していこうと思います。
メインはエクセル関数、VBAです。
自作の投資ソフトは、エクセルで作られていますので、
そいつを元に解説、またはそこから波長したシステムプログラムを解説していこうと思います。
バージョンはexcel2007ですがexcel2000以降なら対応できるものが中心です。
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完全自動売買システム (更新日:2008年/11月25日)
 ついに来ました!エクセル一つで完全自動売買を目指そうと思います。
やっぱり、最終的にはここへ来るんですよね^^
リアルタイムレートから分足が作れるようになり、そこからテクニカル分析を行って、
リアルタイムでシグナル点灯できるようになるとね。最終的には自動で注文を出すまで行きたいじゃーないですかw
っということで作りました!
サンプルは以下です。
エクセルファイルダウンロード

今回、取引業者は、外為ドットコムさん運営のバーチャルFXを使っています。
バーチャルFX
バーチャルFXは架空マネーを使ってリアルタイムレートで取引を楽しめる投資ゲームです。
もちろん架空なので儲かってもお金になりませんが、無料(無料会員登録)でできますし、テストや実際の投資前に練習するには持ってこいの環境です。
とりあえず解説はかなり難しいので、あまり深くは説明できません。
どちらかと言えば作った感想的なノリですが悪しからず^^;
やっていることはwebブラウザを開いてフォームに入力したり、リンクを押したりして画面を遷移しながら新規注文、決済注文を出しています。
サンプルを見ていただくと分かるのですが、
バーチャルFXのIDとパスワードを入力して、あとは適当に設定するだけです。
新規注文ボタンを押すと新規注文できます。
決済注文ボタンを押すと決済注文できます。(そのまんまじゃねーかw)
取引数量に設定できるのは1〜10までです。
これは、プライス注文をしている為で、バーチャルFXのマニュアルによると、
『※1回の注文数量上限 プライス 10万通貨』
っと書いてあった為です。
もちろんそれ以上も本来できるようにしなければいけないのですが、
この事実を知ったのが作った後でしたので対応していません^^;
今回自動発注システムを作る上で大変参考になったサイト
三流君VBAでIE操作
ここの説明見ればwebブラウザ操作についてよく分かります。
webブラウザ操作は大変ややこしく難しいです。(私の目線で)
単純なサイトならともかく、FX取引業者のサイトのほとんどはjavascriptやFlash、フレームを使っていたりともう一言で言うと『うぜー!』です。
そこで!考えた策は、モバイル端末用のサイト使えないかな?って発想になりました。
バーチャルFXもモバイル端末用のサイトがありました!
大体モバイルってのは端末の種類をサーバ間で識別し、
ドコモならドコモ用のページへ自動遷移する。AUならAU用のページへ自動遷移する。っと言った感じで作られています。
また、そのような場合でPCからモバイルサイトへアクセスした場合、PC用のサイトへ自動遷移させられてしまいます。
では実際にモバイル用のバーチャルFXをPCからアクセスした場合どうなるか・・・
バーチャルFXモバイル端末用
おーーー!!!なんとか無事モバイルサイトにアクセスできますね。
しかし、自動遷移は行われているらしく、urlにmovaと書いてありますので、たぶんドコモのmova用のページへ飛ばされたみたいですw
まーとりあえず、PCでも無事にモバイル端末用のサイトにアクセスすることができました。
モバイルサイトでは、PCとは違いjavascriptがありませんし、フレームも存在しませんし、なにより最低限の情報量しかないので、
フォームを渡す際どうなってるのか調べやすいですし、展開時間も早いので、処理自体がかなり早いです。
っとまーこんな感じですかね^^
他の取引業者でもモバイルサイトをPCでも見れるところはいくつかあると思いますので、
実取引でもこの自動注文システムをマネて頂ければ以外に作れちゃいます。
まーバクとか念入りに調査する必要性は多々ありますが^^;
とりあえずこのサンプルでは、自動売買ではなくワンクリック売買止まりですが、
後はちょこちょこっと変更して、シグナル点灯時に自動発注の処理が走るようになれば出来上がりですねw
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