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ここでは、システムトレードを行う際に必要なプログラム知識などを中心に解説していこうと思います。
メインはエクセル関数、VBAです。
自作の投資ソフトは、エクセルで作られていますので、
そいつを元に解説、またはそこから波長したシステムプログラムを解説していこうと思います。
バージョンはexcel2007ですがexcel2000以降なら対応できるものが中心です。
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リアルタイムレートの取得 (更新日:2008年/11月17日)
 今回はエクセルにリアルタイムレートを表示する方法を説明します。
いくつか方法はあると思いますが、ここでは簡単だと自分が思う方法で説明します。
まず、リアルタイムレートの元データを準備します。
MetaTrader 4(MT4)
このソフトは、無料で利用できるFX専用の投資ソフトです。
実はこのソフトはかなり優れもので、証券会社は数少ないですが実際の売買もできますし、チャート分析だってばっちりです。
さらには、専用のプログラムを組むことで完全な自動売買などもできるのですが、
今回MT4の細かい説明、使い方については省かせて頂きます。
MT4を持っていない方は以下よりダウンロードしてください。
MetaTrader 4ダウンロード
ダウンロードしてインストールができましたらMT4を起動してください。
初めて利用する場合、デモ口座の申請をおこなってください。内容はメールとかどうせ英語で案内が来たりするだけですので、適当でも大丈夫だと思われます。
このデモ口座の申請は月1程度の頻度でしないといけないみたいです。ネットワークに接続できなくなっら再度デモ口座の申請を行ってください。
次に、ツール->オプション->サーバーと開いてください。
開きましたら、『DDEサーバーを有効にする(D)』にチェックをつけてOKを押し、再起動してください。
これで準備ができました。
では、どうやってエクセルにリアルタイムレートを表示させるかって所なんですが、
このMetaTrader4さんは大変親切でサンプルを用意してくださっております^^
ご自身のPCのスタートメニューより、すべてのプログラムの中に、MetaTrader4フォルダがありますので、
その中のDDE-Sample.xlsを開いてください。※MT4を起動したまま
どうですか?エクセル内でリアルタイムレートが表示されてます。
BID = 売値
ASK = 買値
HIGH = 高値(日足)
LOW = 安値(日足)
TIME = 時間(GMT+1)
QUOTE = クォート(時間 売値 買値)
D5のセルをご覧いただくと分かりやすいと思いますが、
=MT4|ASK!USDJPY
で、米ドル対円の買値レートが取得できます。
簡単だね^^w
次回はこれを使って一分足を作るってみたいと思います。
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