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ここでは、システムトレードを行う際に必要なプログラム知識などを中心に解説していこうと思います。
メインはエクセル関数、VBAです。
自作の投資ソフトは、エクセルで作られていますので、
そいつを元に解説、またはそこから波長したシステムプログラムを解説していこうと思います。
バージョンはexcel2007ですがexcel2000以降なら対応できるものが中心です。
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リアルタイムレートから1分足作成(前編) (更新日:2008年/11月18日)
 前回DDEを使ってリアルタイムレートを取得しました。
今回は、それを使って1分足を作ってみたいと思います。
おーー!ついにこの記事を書く所まできましたねーw
ちょうどサイト立ち上げより1ヶ月経ちましたし、当サイトならではの記事って感じが出てきましたね^^w
では、早速作り方ですが、ここから先はVBAを駆使します。
いきなり難易度が上がってしまったかのように思えますが、大丈夫です。
エクセルの関数がある程度できるレべレの方ならVBAにもぜひ挑戦していただき、自ら作成していただきたいと思いますし、
エクセル初心者の方も、UPしたエクセルファイルを見てこうなってるんだーなんて思ってください。
ではですね。まずは、どうやって1分足を作るか考えてみましょう。
まーいろいろ方法はあると思いますが、シンプルに考えると以下の方法かと思われます。
リアルタイムレートを1秒〜3秒ぐらいの間隔でデータとして保存し、1分間分貯める。1分間分貯まったら、そこから始値、高値、安値、終値を出す。
っと言った感じでしょうか。
ええっ?そんなことできるのー?
なんて思ってくれた方。ナイスリアクション!^^
できるんですよこれが!
今回は前編ですので、リアルタイムレートを約3秒ぐらいの間隔で別のセルへ入力する処理を見ていこうと思います。
エクセルファイルダウンロード


※画像は週末に作成した為、相場が休みだったので、レート変動しておりません。
まーとりあえず、上のエクセルファイルをダウンロードして開いてみてください。
※開く際、マクロは有効にしてください。
スタートボタンを押すとC6セル以降にデータが入力されていきます。
ストップボタンを押すと終了します。
約3秒つづデータを入力されていくのが分かるかと思います。
では、どういう仕組みになっているかご説明しましょう^^
C3のセルに前回説明したリ米ドル対円の買値レートのアルタイムレートが表示されています。
スタートボタンを押したと同時に、ループ処理が走ります。
ループ処理の中で、行のカウントを1つづ増やしながら、C3のセルをC6以降に代入していきます。
その際、約3秒のスリープを行い、3秒待ったら代入する。っという感じにし、ストップボタンがお押れるまで繰り返します。
以上です。
やっていることは比較的簡単な方法です^^
エクセルの開発タブにあるMicrosoft Visual Basicを開いて、Module1を見るとプログラムが書かれていますので、是非参考にしてみてください。
また、注意しなければならないのは、スタート実行中にも、
ポインタを動かしたりセルにカーソルを当てたり出来るようにしてあるのですが、
3秒以上セルにカーソルを当てたままの状態にしていると途中で止まってしまう事です。
これは処理の中でDoEventsを入れてるからでして、いったんWindowsに制御を戻す処理なんですが、詳しくは検索してみてください。
こればかりは私でもどうにもなりませんでした><
次回は後編です!
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